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シチロウの熟成肉を食す会 Part2 [食]

さて、いよいよ7時から開宴、先ずは 南山楠本社長の挨拶と会の趣旨の説明
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続いてこのイベントの仕掛け人 近江牛のサカエヤ 新保社長による肉の解説
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さらに 鋳鉄のフライパン「スキレット」で肉を焼いてくれるクック・アンド・ダィン山口社長
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さらにさらに、エーテルヴァインの江上社長がワインについて説明をしいただき
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乾杯の音頭は堀田君
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前菜はシチロウのローストビーフとカレー、短角の生ハムとベーコン
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野菜サラダ 田野畑牛乳の牛乳豆腐添え
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と、この辺からステーキの焼きに入る、手前がシチロウのリブロース
奥がいわて短角和牛 ランプ
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シキレットを使ってかなり厚めのステーキを焼いていく
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ステーキが焼ける前にシチロウの熟成リブローストヒレ いわて短角 赤身カルビ、
近江牛クラシタロース、京たんくろ ブリスケ4種の食べ比べ
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そしてメーンのシチロウ熟成リブロース、短角ランプ
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これらの肉を食べて感じたことは、玉付きのオス牛の肉だって、別に臭いがあるわけでも
無いし、ちょっと堅めではあったが不味いとは思わなかった。ただ、カレーや煮込みに
向いているようだ。短角は噛みしめると味が深い、近江牛はサシがあるだけに甘味と
口溶けも良く、脂の旨味がある。 このように様々な肉を食べ比べてみると、それぞれの
特徴をより強く感じる。
そして出てきました、お口試しの一品 Kん玉のポン酢あえ
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股のあたりがこそばゆくなるような微妙な味 でした。
シチロウのテールとすじ肉のリゾット
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デザートは写真を撮り損ねてしまった、会の終わりに関西焼肉の女王 いかりん こと
碇 和江さんがコメントを述べて
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その後に私にまでマイクを向けられあせった、何をしゃべったかよく覚えていない。
とにかく、めったに食卓に乗る事のない肉やチン味を食べることができ興味深い会でした。

翌日26日は木下牧場を訪問する予定だったが名神高速が事故渋滞で車が進めず
Uターン。大阪に戻り 昼食はお好み焼を食べ、ゆっくりお土産を買って帰途に就いた。
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シチロウの熟成肉を食す会 他 [食]

5月25日  京都の焼肉料理屋 南山 で開催された放牧種牛「シチロウ」の
熟成肉を食す会 http://www.facebook.com/masao.sato.148#!/events/566862676665138/
に参加してきた。朝4時に起きて搾乳だけは済ませて、6時半にウチを出た。 
仙台空港を9時10分にテイクオフ伊丹には10時半着、アースジェネターの堀田君が
丁度 実家に来ていて、彼も会に参加する事になっていたので借りたレンタカーの
運転と、開会時刻まで観光案内をしてもらった。先ずは、菅原道真を祀った北野天満宮大社
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道真は牛が好きだった、ということであちこちに奉納された牛の像が置かれていた。
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修学旅行シーズンらしく生徒達が一杯、
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私たちも記念撮影、P4250007.JPG
次いで訪れたのは建仁寺NEC_0121.JPG
俵屋宗達 作 風神 雷神の図(複製)
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そして、絵のイメージを書で表わした 金澤さんの書による風神雷神
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〇△□乃庭、単純な図形で宇宙の根源的形態を表現している
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法堂の天井画「双龍図」
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さらに八坂神社に参拝
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4時前に南山に着き しばし歓談NEC_0127.JPG
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今日はここまでにします。

やっぱり安福久 [牛]

我が家で最も体格得点の高い かつただひら(勝忠平ー安平ー糸弘2)オヤジの名を
そのままひらがなにして命名したメス牛、  2月にお産したのだが死産だった。
まだ能力も判らないがウチには数少ない十分な体高があり、3代祖の安平♀が
まあまあのデータを残しているし、勝忠平の仔なので採卵することにした。
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ホルモン処理はしたのだが発情兆候が見えない。でも今日がAIの日なので授精して
もらった。左の卵巣がまあまあ反応している とか。 種を何にするか迷った。
最近 花之国が良い結果を出しているということだが、先日安平ドナーから採ってあり
2頭受胎している。F之国 H菊安なども考えたが、ここの市場での知名度や市場性
などを考えると無難なところは、やっぱり安福久となった。
さて、24日は何個採れるか。以前のように受精卵を買いたいという人も少ないので
自分が使う分5~6個もあればいいのだが・・・

生れてました [牛]

いつもだと家に入る前に一通り牛の様子を見て、発情の発見やお産しそうな牛を
チェックしてから夕飯となるのだが、昨夜は自治会の役員会、監査会があり、
ミルカーの洗浄など、後始末をカミさんに頼んで、早く牛舎を切り上げ外出。
夜の見回りをしないでしまった。そんな時に限って朝牛舎に行くと子牛が生まれていた。
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隆之国のメス、母 はるみ はH16年、鹿児島からの導入牛、安糸福ー平茂勝ー神高福
推定育種価は皮下脂肪と歩留り以外は県の平均値を上回っている。隆之国も
現在鹿児島で優秀な枝肉成績を上げているので、このメスも保留したらいいか・・

ただ、昨年8月、隆之国ー165-9-平茂勝という♀も残しているし、悩むところだ
他に昨年8月から1月までに安福久のメスが4頭生まれている
この3頭のほかに花国から生れた久♀とそろそろ種付けする忠富士から生れた久♀と・・
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この1年で♀が22頭オスが10頭(ETと雄雌双子は除く)とめすが多く生まれ
これも残したい、売るのは惜しい、となってこまったもんだ。

今日の競り市 [牛]

今日の子牛市場は出だしは高めで牛がいいと去勢は50万を超える展開、ところが
私たちの地区が上場する後半は尻すぼみというか、購買者も減ってしまい
盛り下がってしまった。他の牛は300Kgを越えるのに、ウチの牛は大して目立つような
ものでも無いし、
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右の85-3は290Kg位あるかと思ったが、測ったら274Kで 「アラッ」という感じ。
平茂晴(去)は240日ながら297Kg、税込で何とか45万を超えた。
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健闘したのが舞鶴 ♀297日齢で266Kg税込42万を超えほぼ平均価格
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まっ こんなもんだろうと帰ってきてから、牛の移動。来月上場する 
雪之花♀ー安福久ー平茂勝 H24年7月30日生まれ
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もう1頭は8月10日生まれ百合茂♀ー菊安舞鶴ー花国
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困った牛 [牛]

昨年8月に初産した きくひらつね(菊福秀ー平茂勝ー恒徳)が中々種が付かず困って
いたが、今日4度めの授精、「まだ発育途上なので成長のために栄養が使われ生殖器
や繁殖の方にまで栄養が回ってこない」といった状態と、昨日診た授精師に言われたが
今朝になり兆候が強くなったので、又来てもらった。昨日より良くなっているということで
夏秋花を入れてもらった。この牛だけが長期空胎で困っている。
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今度こそ何とか付いて欲しい。
昨日生まれた子牛はだいぶ力強く飲むようになった。
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30Kg位ありそうだからこのまま大きくなって欲しい。

牛洗いとお産 [農作業]

先週はワラをもらった田んぼに堆肥運びでいそがしかった。日曜、月曜日と天気が悪く
風も強かったりで外仕事はお休み。今日は穏やかな天候で子牛達もまったりと過ごして
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4月の子牛市場も間近になったので今日は牛洗い。先ずは2頭引出し、
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その間に牛房のボロ出し。それを済ませて牛洗いに掛かるかと思ったらホルスのお産が
始っていた。ほぼ予定日通りだが、乳房の張りなどからもう少し先かと思っていた。
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和牛の受精卵産子なのですんなり生れてくれた。まあまあの大きさの♀平茂晴ー安糸福
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腰抜け予防のVit D3の注射をしていなかったので、遅ればせではあったが注射と
カルシュウム剤投与、母牛がBLVかどうか検査をしてないが、垂直感染というこの
無いよう初乳製剤を飲ませた。
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お産後の処置を終えてから3頭の牛を洗った。今回上場する3頭の中で一番発育が
良かったのが平茂晴(去)-安糸福ー平茂勝H24年8月14日生まれ 300Kg位
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6月11日生まれ去勢 白清85-3-平茂勝ー安福165-9-糸福(みちふく)この牛は
雌を欲しいということで買った受精卵だったが、オスだったのでやむなく去勢した。290Kか
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並べてみるとそれぞれのオヤジの特徴が現れている。左 85-3  右 平茂晴
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もう1頭は雌 菊安舞鶴ー美津福ー平茂勝 推定尺で270Kgと出たが初産の仔に
してはまあまあの発育ではなかろうか。
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1週間遅れのお産 [牛]

今朝予定日を8日過ぎて つねひら(平茂勝ー恒徳ー糸松)がお産した。1週間程も
余計に腹の中に居たので大きくなっていたかと思ったら、期待に反し小さなメスだった。
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父は来待招福、小さく生んで大きく育てば言うこと無しなんだが・・・、でも元気が良く
午後には親の周りを走りまわっていた。
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これで3月から持ち越したお産が終わったので、これから4月分4頭生まれる予定。
暖かくなってのお産は気が楽だ、事故さえなければ。

また忙しくなってきた [農作業]

3月半ば頃から雪が順調に消えて、ウチで一番遅くまで残っている屋根から落ちた雪も
わずかになった。
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田んぼも乾き あちこちから堆肥を運んで欲しいとの電話が入る。今日はワラを運んで
来てくれた人の田んぼに堆肥散布をしてきた。
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ごごから雨になり中断。  でも今年は天候に恵まれ順調に行きそうだ。

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